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水しぶき

潜む落とし穴とは

スキンケアには化粧水が基本であり欠かせない存在です。しかし、薬事法改正で、使用成分をすべて記載すれば、一部の成分を除いて肌に悪影響がある成分も使用できるため、無添加と表記されているものでも気を付ける必要があります。

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オッケーマークを作る

基準の違いについて

無添加化粧品だとして販売されているものでも、添加物が配合されていることはあります。良い成分も悪い成分もどれがどれなのかを見分けることが大切で、自分に合うものを探しましょう。

正面を見る女性

子どもには注意

肌に良いからと無添加化粧水を子どもに使用することは良くないのです。子どもと大人の肌の質は大きな違いがあり、子どもに使用することで肌に悪影響があります。また、ニキビやアレルギー、アトピーなどにも悪影響です。

悪影響がある成分

頬に手をあてる

女性の多くは、美容に関心が高く日頃から肌の手入れをしっかり行なっています。しかし、肌の手入れを念入りに行なっているのに、乾燥肌や敏感肌になってしまい、悩みを抱える女性も多くいます。そのような場合は、現在使用している化粧水が添加物であることもありえます。無添加の化粧水を使用しているからと安心をしている人の中にも、添加物の使用された化粧水を使っているということもあります。それは、無添加という表記をする際の決まりや基準が緩く添加物を1部カットしただけでも無添加と表記できるからなのです。ですから、自分の知らない間に添加物が含まれている化粧水を使用してしまっているということがあり、肌に悪影響を及ぼす可能性が高くあります。インターネット上では、化粧水について評判や口コミなどを比較して確実に肌に優しい無添加の化粧水を使用しましょう。

多くの化粧水で使用されている成分のセラミッドは、小麦や米を原料としていますが、セラミッドをこんにゃくの根を原料として販売している商品もあります。こんにゃくの根は天然成分ですから、肌に対する吸収力は高くあります。この無添加の化粧水を愛用している人の多くは、肌の水分量が高くなったと実感した声が挙がっています。またこの商品は、アルコールフリーや界面活性剤の不使用、無着色、無香料など、8成分すべて無添加であることから、化粧水の中でも1番人気の高いことがわかります。